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思想や思考の整理を兼ねてストーミング的なものをまとめています。
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2010年03月31日 (Wed)
雑文の方は気が向いたときに書かなきゃな。

転職活動期に面接対策やらなんやら、情報を集めてたわけだけど、そんな中で聞いた話。
有名な話だから、知ってる人も多いでしょう。

松下幸之助は、最終面接の際にこう聞いたのだそうだ。

「あなたは運が良いほうだと思いますか?」

模範解答は、「運がよいです」と即答すること。

理由は「運がいい人を集めることで、会社の運気が良くなるから」とされています。


そこに、私なりの考察を加えてみようと思います。
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2010年02月27日 (Sat)
 いつも駅から自宅まで15分ほど歩いて帰るのですが。
 交差点で1回信号を待っている1分少々の間に、空車のタクシーが一度に6台も通過したのを目の当たりにして、そこに不況を感じた。

 気になったので、そのまま帰路ですれ違うタクシーの数と空車率を眺めてみた。

すれ違ったタクシーの数:17台
空車:13台
乗車:2台
(追い抜かれる位置関係で)確認できなかった:2台

…ひどいもんだ。
 運転手個々が食えているのかが非常に心配になる。

 規制緩和で数が増えすぎて、過当競争になっていることが原因という話もあります。

 私は規制緩和はどんどんするべきで、あらゆる業界で新規参入を可能にする方が、競争の中でサービスが磨かれていくものだと考えています。

 運転手という仕事が過当競争になっているとすれば、タクシーの運転手が運転手をやめて別に業界の移動すれば問題は解決するはずです。
 そうならないのは、運転手をやめても別にする仕事がなく、早晩飢えて死ぬ危険があるからでしょう。

 規制緩和された業界がレッドオーシャンになることを避けるためには、可能な限りあらゆる業界に対して規制緩和を行うべきだと考えます。
 例えば、今ならJALですが。
 個人としては、JALが潰れそうだということが、(JALの従業員や株主ならともかく)そこまで大騒ぎすることかね。と感じます。
 潰れそうな会社なら潰せばいいじゃない。で済まないのでしょうか。
 もちろん、従業員にしてみれば一度会社が潰れた状態からの再就職の問題とか、企業年金とか、いろいろと困ることはあるのでしょうが。

 また、飛行機が飛ばない地方空港ができることが問題だとすれば。要するに、その空港は必要じゃなかったってことでしょう。
 飛行場を立てることが目的になってたんじゃないの?とか、そういう思いがするわけです。

 その業界で食えない状態になっても、簡単に軌道修正ができないのが、現代日本の問題点のひとつでしょうね。
2010年01月29日 (Fri)
今日ラーメン屋を出て、店の前の盛り塩に気付いた。

盛り塩の起こりは、ある側室が帝の寵愛を受けるために打った策が起こりであるという説がある。

すなわち、
 帝が牛車で目当ての妾のところに向かう
    ↓
 自分の家の門の前に塩を盛っておく
    ↓
 牛が塩を舐め始めて動かなくなる
    ↓
 帝、諦めて自分のところに来る。
という作戦だ。

本当に効果あったのかは知らないが、効果があるとしても帝の移動ルートの上流でないと打てない策だ。

逆に、帝が自分の目当てのところで過ごすためには、自分の住まいの近くに一番のお気に入りを住ませてしまえばいいということになる。
頻度の高い娘を順に近くに住ませるようにすれば・・・結果、評価の順で並ぶことになる。

そこまで考えて、Jという雑誌の掲載順によく似ている気がしてきた(笑)
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自己紹介:
駆け出し編集者にして自称評論家。そして紳士という名の変態。
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