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思想や思考の整理を兼ねてストーミング的なものをまとめています。
2026年06月09日 (Tue)
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2010年02月10日 (Wed)
ここまででは「日本国籍の取得」案にしていた。
「日本国内に住所を持つ」と言うプランも捨てがたいと考えています。

戸籍だけ持って外国で暮らしている人間をどう扱うか。
国内に暮らす外国人をどう扱うか、と言う話になります。

住所地案にした場合のデメリットは、
問題点としては、ホームレスになってしまった人が給付を受けられなくなること。
海外で長期ボランティア活動するような人が対象外になってしまう可能性があること。

メリットとしては、
税の対象を土地としていることから、住所と結びつける方が合理的なこと。
国籍案だと給付対象が「国内に生活実態がない人」ばかりになると富の流出が避けられないが、国内でのある程度の還流が期待できること。

とはいえ、土地への高率課税が財源なので、移行期にはかなりの国有地が確保できる可能性があるので、建設費格安、環境最低、家賃極低の集合住宅を全国各所に確保しておけば支給漏れホームレスを生み出す危険はかなり排除出来るでしょう。
(まるで常設派遣村でしょうか)

なお、外国人はどうこう、ホームレスの場合はどうこうと特例を設けていくことは論外。
私のベストである「シンプルな日本」(=小さな政府)と矛盾するため。

…と悩んだ上で、そうか、戸籍でいいんじゃないか?。でも外国人はどうだっけ?
と思って調べると、外国人登録制度って、近い内に住民基本台帳制度に統合されるんですね。
ならば、常設派遣村で住民登録を行える形にした上で住民基本台帳制度準拠にするのが、一番シンプルそうです。
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